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日本のグラビアアイドルがPokerStarsの親善大使に

松川佑依子のポーカーライブトーナメントマカオ
オンラインポーカー最大手であるPokerStarsには沢山のTeam Proというポーカープロを抱えています。いくつもの大きなトーナメントを優勝しPoker Hall of Fameというポーカーの殿堂入りを果たしたDaniel Negreanu(ダニエル・ネグラヌ)を始め、日本人では、World Series of Poker(通称WSOP)のイベント34のポットリミットオマハのイベントにおいて日本人選手としては初の優勝を果たした木原直哉プロなど多数所属しています。

ポーカースターズの所属プロ一覧

そして世界的なスポーツ選手も多数所属していてチームスポートスターズと呼ばれています。テニスプレイヤーで、ATPツアーで4大大会14勝(歴代2位タイ)を含む、シングルス65勝、ダブルス9勝を挙げた「ラファエル・ナダル」、サッカーのブラジル代表の「ロナウド」などが所属しています。

ポーカースターズのスポーツプロの一覧

そして今回なんと日本のグラビアアイドルである松川佑依子さんがPokerStarsのブランドアンバサダー(親善大使)として契約を結びました。

松川佑依子さんのプロフィール

1990年5月6日生まれ。茨城県日立市出身
身長162cm
証券会社の会社員兼グラビアアイドル
趣味:株取引、料理、漫画

グラビアアイドル、松川佑依子
映画「テラスハウス・クロージングドア」より

グラビアアイドル、松川佑依子
KINCHOの広告より
この広告は、朝日広告賞を獲得

どうして松川佑依子さんがPokerStarsのブランドアンバサダー(親善大使)に選ばれたのか?

証券会社のOLでありながら、グラビアアイドルの活動をしている松川佑依子さん。個人でも株の取引をやっているそうです。株とポーカーというのは、感情に任せず冷静な判断力が必要な点、データを分析して勝率を確実に高める点など共通点が多くあります。しかし、一番大きな理由は、日本でのカジノ合法化を視野に入れた日本市場でのポーカーの大衆化だと思います。2020年の東京オリンピックに備えて、日本はカジノを解禁するかどうかに注目が集まっています。ポーカーはマインドスポーツと言われるほどの知的な競技ですが、日本では認知度が低くよくわからない、またはあまりいいイメージを持たれてはいないのが現状です。しかし、日本でのカジノが解禁されてポーカーが一般的になるに進めて競技人口が増えて認知されイメージが変わってくるでしょう。それに先駆けて、ポーカースターズは多くの日本の潜在的なプレイヤーを取り込むのを狙っているのかと思います。松川佑依子さんはPokerStarsの親善大使としてポーカーの配信を行っていて今後ポーカーにいい影響を与えていくのではないでしょうか。

日本にオンラインカジノが出来たら

もし日本にカジノが出来て、ポーカーが解禁されたらどうなるでしょうか?ルールはあまりわからないけど何となくやってみよう、雰囲気を味わってみたいという事でプレイする方は大勢いると思います。言い方は悪いですが、フィッシュ(ポーカー用語でカモ的な意味合い)が沢山いる状態になると思います。それに先駆けてオンラインポーカーで腕を磨いていると大きく有利となる事は間違いありません。ポーカーはマインドスポーツです。上手にプレイをした方が勝利できる確率は高くなります。やがて来る日本のカジノ解禁に備えてポーカースターズでプレーするのは楽しいですよ。


ポーカースターズ日本語バナー
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